問題
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 規模別に見ると、中小製造業では大企業と比較して、内部労働者に占める非正社員の比率が B 、全従業者に対する外部労働者の比率 C 傾向がある。 (設問3)文中の空欄BとCに入る最も適切な語句の組み合わせはどれか。
選択肢
- 1B:高いが C:は低い
- 2B:高く C:も高い
- 3B:低いが C:は高い
- 4B:低く C:も低い
正解
1. B:高いが C:は低い
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解説
正解はア。中小企業白書2006年版の分析によれば、中小製造業は大企業と比較して、内部労働者に占める非正社員(パート・アルバイト・契約社員等)の比率が高い。コスト柔軟性の確保や人件費抑制のため、中小企業ほど非正社員への依存度が高くなる。空欄Bは「高いが」。一方で、派遣・請負といった全従業者に対する外部労働者の比率は、中小製造業のほうが大企業よりも低い。派遣や請負の活用には一定の管理体制や費用が必要で、規模の大きい企業ほど積極的に利用するためである。空欄Cは「は低い」。したがって「高いが/は低い」のアが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第11問 設問3)
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