問題
選択肢
- 1大都市圏では駅周辺や市街地において観察されるが、地方圏では郊外のロードサイドにおいて観察される。
- 2大都市圏では郊外のロードサイドにおいて観察されるが、地方圏では駅周辺や市街地において観察される。
- 3大都市圏でも地方圏でも駅周辺や市街地において観察される。
- 4大都市圏でも地方圏でも郊外のロードサイドにおいて観察される。
正解
1. 大都市圏では駅周辺や市街地において観察されるが、地方圏では郊外のロードサイドにおいて観察される。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解はア。中小企業白書2006年版が示す立地別の分析によれば、中小小売店の集積と飲食店・対人サービス業の集積との正の相関関係は、地域特性によって現れる場所が異なる。鉄道網や公共交通が発達し人が集まる大都市圏では、駅周辺や市街地に商業・サービスが集積して相関が観察される。一方、自動車利用が中心の地方圏では、広い駐車場を備えた郊外のロードサイドに店舗が集まり、そこで相関が観察される。したがって大都市圏は駅周辺・市街地、地方圏は郊外ロードサイドとするアが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第13問 設問1)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート