問題
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 商店数の変化を立地別に見ると、1997年から2004年までの期間に売場面積500平方メートル未満の商店数が増加したのは、経済産業省「商業統計表」によれば、◯◯にほぼ限定される。 (設問2)文中の空欄に入る最も適切な語句はどれか。
選択肢
- 1オフィス街地区
- 2工業地区
- 3住宅地区
- 4商業地区のうち駅周辺・市街地
- 5商業地区のうち郊外のロードサイド
正解
1. オフィス街地区
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解説
正解はア。中小企業白書2006年版が引用する経済産業省「商業統計表」によれば、1997年から2004年にかけて売場面積500平方メートル未満の中小商店数は全体として減少が続いたが、立地別に見ると唯一オフィス街地区でほぼ増加が見られた。オフィス街では昼間人口の増加や働く人々を対象としたコンビニエンスストアや飲食関連の小型店舗の出店が進み、小規模商店の数が増加した。一方、住宅地区や商業地区(駅周辺・市街地、郊外ロードサイドのいずれも)では中小商店の減少が続いた。したがってオフィス街地区を示すアが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第13問 設問2)
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