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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2007年度

中小企業診断士 過去問|中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 Y氏:「保証限度額は、従来は ◯◯ 円でしたが、平成19年度からは2億円です。」 (設問2)会話の中の空欄に入る最も適切な数値はどれか。

選択肢

  1. 13千万
  2. 24千万
  3. 35千万
  4. 41億

正解

4. 1億

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解説

正解はエ。売掛債権担保融資保証制度(後の流動資産担保保証制度)の保証限度額は、従来1億円であったが、平成19年度の制度拡充により2億円へと引き上げられた。会話文でも「平成19年度からは2億円」と明示されており、その直前の従来の限度額を問うものである。担保対象に売掛債権だけでなく棚卸資産が加わり、限度額も倍増することで、不動産担保に乏しい中小企業の資金調達手段が拡充された。したがって従来の保証限度額である1億を示すエが正しく、3千万・4千万・5千万は誤りである。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第24問 設問2)

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