診断士に戻る
中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2014年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

総務省「平成21年経済センサス-基礎調査」に基づき、産業別に中小企業数を比較した場合、多いものから少ないものへと並べた組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 ここで企業数は会社数と個人事業所の合計とする。 a 建設業 b 製造業 c 小売業

選択肢

  1. 1a 建設業 > b 製造業 > c 小売業
  2. 2a 建設業 > c 小売業 > b 製造業
  3. 3b 製造業 > a 建設業 > c 小売業
  4. 4b 製造業 > c 小売業 > a 建設業
  5. 5c 小売業 > a 建設業 > b 製造業

正解

5. c 小売業 > a 建設業 > b 製造業

詳しい解説を見る

解説

平成21年経済センサス-基礎調査によれば、中小企業数(会社+個人事業所)の業種別ランキングでは、小売業が最も多く、次いで建設業、製造業の順となる。小売業は商店街・コンビニ・各種専門小売店など個人事業者を含めて事業所が広く分布し、最も企業数が多い。建設業は地域工務店等の個人事業者が多く、製造業は中小規模製造業が多いものの小売業・建設業ほどの裾野はない。よって「c 小売業 > a 建設業 > b 製造業」の順を示すオが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第2問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

中小企業経営・中小企業政策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。