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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2007年度

中小企業診断士 過去問|中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 高度化事業には、中小企業者が実施する事業、第三セクターが実施する事業がある。 (設問2)文中の下線部の第三セクターが実施する事業として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1集積区域整備事業
  2. 2集団化事業
  3. 3商店街整備等支援事業
  4. 4連鎖化事業

正解

3. 商店街整備等支援事業

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解説

正解はウ。高度化事業のうち、第三セクター(自治体と民間が共同出資する法人など)が実施主体となる代表例が商店街整備等支援事業である。これは、商店街の再開発やアーケード・駐車場等の共同施設整備を、中小企業者の組合だけでなく第三セクターが担って進めるもので、まちづくりと一体的に商業集積を支援する。一方、集団化事業(工場団地等への集団移転)、連鎖化事業(ボランタリーチェーン化)、集積区域整備事業などは、基本的に中小企業者や組合が実施主体となる類型である。したがって第三セクターが実施する事業として商店街整備等支援事業を挙げるウが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第25問 設問2)

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