問題
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 第三は、下請事業者からの給付の受領日、下請代金の支払日等下請取引の経過を記載した書類等を作成し、それを B 間保存する義務です。 (設問2)文中の空欄Bに入る数値として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 14カ月
- 21年
- 32年
- 43年
正解
3. 2年
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解はウ。下請代金支払遅延等防止法では、親事業者の四つの義務のひとつとして書類の作成・保存義務が定められている。親事業者は、下請事業者からの給付の受領日、下請代金の支払日、支払金額など下請取引の経過を記載した書類(いわゆる下請取引記録)を作成し、これを2年間保存しなければならない。取引の事後的な検証や、公正取引委員会・中小企業庁による検査・指導を可能にするための規定である。したがって保存期間は2年であり、ウが正しい。4カ月(支払期日の上限に関する数値)や1年・3年は保存期間として誤りである。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第27問 設問2)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート