問題
選択肢
- 1コンビニエンス・ストア
- 2専門店(同一取扱商品の占有率90%以上)
- 3中心店(同一取扱商品の占有率50%以上)
- 4ドラッグストア
正解
2. 専門店(同一取扱商品の占有率90%以上)
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解説
正解はイ。中小企業白書2007年版が引用する経済産業省「商業統計表」によると、1991年から2004年にかけてスーパーのシェアが上昇する一方で、専門店(同一取扱商品の占有率90%以上の店舗)のシェアは47.2%から37.5%へと大きく低下した。専門店には中小規模の小売店が多く含まれ、大型店やスーパーとの競争激化により販売額シェアを落とした実態を示している。コンビニエンス・ストアやドラッグストアはむしろシェアを拡大した業態であり、中心店(占有率50%以上)も該当しないため、約47%から約37%へ落ち込んだ業態として専門店を挙げたイが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第6問 設問1)
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