問題
下請代金支払遅延等防止法に関して、以下の設問に答えよ。 (設問2)次の文中の空欄に入る数値として最も適切なものを下記の解答群から選べ。 支払期日までに下請代金を支払わなかったときは、下請事業者から物品等を受領した日から起算して60日を経過した日から支払いをするまでの期間について、その日数に応じ、未払金額に年利 ◯◯ パーセントを乗じた額を遅延利息として支払わなければならない。 〔解答群〕
選択肢
- 18.6
- 210.6
- 312.6
- 414.6
正解
4. 14.6
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解説
正解はエ。下請代金支払遅延等防止法では、親事業者が支払期日までに下請代金を支払わなかった場合、下請事業者から物品等を受領した日から起算して60日を経過した日から実際に支払うまでの期間について、その日数に応じて未払金額に年率14.6%を乗じた額を遅延利息として支払わなければならないと定められている。この14.6%は1日当たり0.04%に相当する水準で、親事業者による下請代金の支払遅延を抑止する趣旨で設定された法定の利率である。8.6%・10.6%・12.6%はいずれも法定利率と一致しないため不適切であり、エが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第22問 設問2)
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