問題
選択肢
- 1飲食サービス業の構成割合は、男性が女性より高い傾向にある。
- 2小売業の構成割合は、男性が女性より高い傾向にある。
- 3製造業の構成割合は、女性が男性より高い傾向にある。
- 4女性の飲食サービス業の構成割合は、低下傾向にある。
- 5女性の小売業の構成割合は、増加傾向にある。
正解
4. 女性の飲食サービス業の構成割合は、低下傾向にある。
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解説
1997年から2012年の起業家の業種構成では、女性の飲食サービス業の構成割合は低下傾向にある。かつてカフェ・レストラン等は女性起業の典型例だったが、近年は教育・学習支援業や生活関連サービス業など多様化が進み、相対的に飲食の割合が低下。男女別では、男性の方が建設業・製造業の比率が高く、女性は教育・医療・福祉・生活関連サービス業の比率が高いという特徴がある。よって女性の飲食サービス業の構成割合は低下のエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第7問 設問3)
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