問題
選択肢
- 1IT 経営実践促進事業
- 2戦略的 CIO 育成支援事業
- 3中小企業 IT 経営革新支援事業
- 4中小企業経営革新プラットフォームシステム開発事業
正解
3. 中小企業 IT 経営革新支援事業
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解説
正解はウ。会話では、事業協同組合が組合員の社内基幹業務システムと複数のEDIシステムとの連携を図るシステム構築を計画し、公募により事業計画書を提出して応募する支援施策が求められている。これに合致するのは、中小企業の生産性向上に資するシステム構築をコンソーシアムや組合などに対して公募により支援する「中小企業IT経営革新支援事業」である。IT経営実践促進事業や戦略的CIO育成支援事業は人材育成・経営実践の普及に重点を置いた施策で、システム構築そのものへの公募支援とは性格が異なる。プラットフォームシステム開発事業も本件の組合のシステム連携構築支援には適合しないため、ウが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第26問)
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