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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2015年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

文中の下線部②について、2007年度から2013年度の期間について、中小企業地域産業資源活用促進法に基づく事業計画の認定件数の推移と認定者別累計認定件数を見た場合の記述として、最も適切なものはどれか。 (設問2)

選択肢

  1. 1共同申請による認定が全体の8割を占めている。
  2. 2単独申請による認定が全体の8割超を占めている。
  3. 3認定件数は一貫して減少している。
  4. 4認定件数は一貫して増加している。

正解

2. 単独申請による認定が全体の8割超を占めている。

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解説

中小企業地域産業資源活用促進法に基づく事業計画認定の累計を見ると、単独申請による認定が全体の8割超を占めており、共同申請は2割弱にとどまる。同制度は個別の中小企業が地域産業資源を活用した新商品・新サービスの開発・販路開拓を支援するものであり、企業単独で申請するケースが圧倒的多数。認定件数は2007年度に集中して後、年度によって増減があり一貫した増減傾向ではない。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第5問 設問2)

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