問題
選択肢
- 1議決権・選挙権は出資額に比例する。
- 2組合を設立するためには、事業主4人以上の設立発起人が必要である。
- 3全国に約2,000存在する。
- 4中小企業団体の組織に関する法律に基づく組合である。
正解
2. 組合を設立するためには、事業主4人以上の設立発起人が必要である。
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解説
事業協同組合は中小企業等協同組合法(中小企業団体の組織に関する法律ではない、エは誤)に基づく相互扶助組織で、設立には4人以上の発起人が必要(イが正)。議決権・選挙権は出資額に関係なく組合員1人1票の平等主義(協同組合の根本原則、アは誤)。全国に約3万存在し(2,000ではなく約3万、ウは誤)、中小企業組織化の中心となっている。組合は共同事業(共同購入・共同販売・共同生産・共同物流など)で規模の利益を享受する仕組み。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第21問 設問1)
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