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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2008年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第27問

問題

次の文中の空欄AとBに入る最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 技術革新支援に関連する中小企業施策のひとつに、「地域イノベーション創出研究開発事業」がある。この事業では、公募により研究開発テーマを募集する。支援対象は、地域の A であり、新産業の創出に貢献しうるような最先端の技術シーズをもとにした研究開発テーマが対象となる。この事業の研究期間は B 年以内である。 〔解答群〕

選択肢

  1. 1A:研究開発型ベンチャー企業 B:1
  2. 2A:研究開発型ベンチャー企業 B:2
  3. 3A:産学官からなる研究体 B:1
  4. 4A:産学官からなる研究体 B:2

正解

3. A:産学官からなる研究体 B:1

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解説

正解はウ。地域イノベーション創出研究開発事業は、地域の産学官が連携して取り組む研究開発を公募により支援する施策である。支援対象は地域の産学官からなる研究体であり(空欄A)、大学・公的研究機関・企業等が共同体を組み、新産業の創出に貢献しうる最先端の技術シーズをもとにした研究開発テーマを実施する。研究期間は2年以内ではなく1年以内とされている(空欄B)。短期集中で成果につなげる枠組みである。支援対象を研究開発型ベンチャー企業単体とする選択肢や、研究期間を2年とする選択肢は制度内容と一致しないため、A:産学官からなる研究体、B:1のウが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第27問)

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