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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2015年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第3問

問題

文中の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 (設問3)

選択肢

  1. 1A:観光資源 B:鉱工業品
  2. 2A:観光資源 B:農林水産物
  3. 3A:鉱工業品 B:観光資源
  4. 4A:鉱工業品 B:農林水産物
  5. 5A:農林水産物 B:観光資源

正解

1. A:観光資源 B:鉱工業品

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解説

中小企業地域産業資源活用促進法に基づき、都道府県が地域産業資源として指定した件数は観光資源がおおむね半分を占める。各地の温泉・寺社・景勝地・伝統行事など観光資源は広く指定されているためである。一方、事業計画として実際に認定を受けた件数では、鉱工業品(伝統工芸品・地場産業製品)が過半を占める。鉱工業品は商品開発・販路開拓に直結しやすく事業化されやすいためである。よってA:観光資源、B:鉱工業品、組み合わせはアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第5問 設問3)

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