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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2024年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第32問

問題

(設問2) X氏:「中小企業基盤整備機構や各都道府県の高度化融資制度による支援があります。組合・任意グループなどが認定計画に基づき実施する事業に対して、 A までの B を受けることができます。」 会話の中の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1A:融資割合60% B:低利融資
  2. 2A:融資割合60% B:無利子融資
  3. 3A:融資割合80% B:低利融資
  4. 4A:融資割合80% B:無利子融資

正解

4. A:融資割合80% B:無利子融資

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解説

流通業務総合効率化法に基づき、中小企業基盤整備機構や各都道府県の高度化融資制度では、組合・任意グループなどが認定計画に基づき実施する事業に対し、融資割合80%までの無利子融資を受けることができる。高度化融資は中小企業組合等の高度化事業(共同施設整備等)に対して、長期・低利または無利子で融資する制度で、組合員の負担軽減を通じて組織化・共同化を促進する役割を持つ。よってA:融資割合80%、B:無利子融資、組み合わせはエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第21問 設問2)

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