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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第3問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 他方で、国際競争の激化や産業構造の変化等に伴い、製造業を取り巻く環境は一段と厳しさを増している。総務省「平成21年、平成26年経済センサス-基礎調査」に基づき、2009年と2014年について比較した場合、事業所数は B 、従業者数は C している。これを企業規模別に見ると、中小企業の事業所数の減少率は大企業の減少率より D 。 なお、ここでは従業者規模300人以上の企業を大企業、同じく300人未満の企業を中小企業とする。 (設問3)文中の空欄B〜Dに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1B:減少 C:減少 D:高い
  2. 2B:減少 C:減少 D:低い
  3. 3B:減少 C:増加 D:高い
  4. 4B:増加 C:減少 D:低い
  5. 5B:増加 C:増加 D:高い

正解

1. B:減少 C:減少 D:高い

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解説

2009年と2014年の製造業を比較すると、事業所数は減少、従業者数も減少。さらに、中小企業の事業所数の減少率は大企業の減少率より高い。製造業は海外移転やサービス産業化の進展で全体として縮小しており、特に小規模・中小規模の製造事業所が大きく減少している。よってB:減少、C:減少、D:高いの組み合わせ、アが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第10問 設問3)

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