問題
選択肢
- 1B:経営の革新及び創業の促進 C:経営基盤の強化
- 2B:経営の革新及び創業の促進 C:事業承継の円滑化
- 3B:公正な市場環境の整備 C:経営基盤の強化
- 4B:公正な市場環境の整備 C:事業承継の円滑化
正解
1. B:経営の革新及び創業の促進 C:経営基盤の強化
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
1999年改正中小企業基本法では、「多様で活力ある中小企業の成長発展」を政策理念とし、これを実現するための3つの政策の柱として、(1)経営の革新及び創業の促進、(2)経営基盤の強化、(3)経済的社会的環境の変化への適応の円滑化を掲げている。経営革新・創業促進で新しい挑戦を後押しし、経営基盤強化(資金・人材・取引等)で土台を固め、環境変化への適応(セーフティネット等)でリスクに備える構造である。よってB:経営の革新及び創業の促進、C:経営基盤の強化、アが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第20問 設問2)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート