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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2008年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 「経営革新計画」に盛り込む経営目標は、付加価値額または従業員1人あたりの付加価値額が年率平均 B %以上伸び、かつ、経常利益が年率平均 C %以上伸びる計画となっていることが必要である。 (設問2)文中の空欄BとCに入る最も適切な数値の組み合わせはどれか。

選択肢

  1. 1B:2 C:1
  2. 2B:3 C:1
  3. 3B:3 C:2
  4. 4B:4 C:2
  5. 5B:4 C:3

正解

2. B:3 C:1

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解説

正解はイ。経営革新計画の承認要件となる経営目標は、計画期間(3〜5年)において、付加価値額または従業員1人あたりの付加価値額が年率平均3%以上伸び(空欄B=3)、かつ経常利益が年率平均1%以上伸びる(空欄C=1)計画であることとされている。付加価値額の伸び率(3%)と経常利益の伸び率(1%)の両方を満たす必要がある点が要件の核心である。Bを2や4とする選択肢、Cを2や3とする選択肢は要件の数値と一致しないため不適切であり、B:3、C:1のイが正しい。経営革新計画の定量的な承認基準を正確に問う頻出論点である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第29問 設問2)

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