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企業経営理論難易度: 標準2009年度

中小企業診断士 過去問企業経営理論 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 ブランドとは「ある売り手の財やサービスが、他の売り手のそれとは異なるものであることを識別してもらうための、名前、用語、デザイン、シンボル、およびその他のユニークな特徴」であるとされている。 (設問2) 文中の下線部に挙げられるものとして、ロゴ、キャラクター、パッケージ、スローガンなども、自社の製品を特徴づけ、他社製品と差別化するために用いられる代表的な知覚コードである。これらの総称として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ブランド・エクステンション
  2. 2ブランド・エレメント
  3. 3ブランド・ライセンシング
  4. 4ポジショニング・ステートメント

正解

2. ブランド・エレメント

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解説

ブランド名、ロゴ、シンボル、キャラクター、パッケージ、スローガンなど、ブランドを識別し差別化するために用いられる構成要素の総称を「ブランド・エレメント(ブランド要素)」という。イが最も適切。アのブランド・エクステンションは既存ブランドを別カテゴリーの製品へ拡張すること、ウのブランド・ライセンシングはブランドの使用権を他社に許諾すること、エのポジショニング・ステートメントは標的市場における自社ブランドの位置づけを示す記述であり、いずれも構成要素の総称ではない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第28問 設問2)

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