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経営法務難易度: 標準2009年度

中小企業診断士 過去問|経営法務 第2問

問題

(設問2) 次のグラフ B で示されている法的倒産手続2として最も適切なものを下記の解答群から選べ。

選択肢

  1. 1会社更生
  2. 2特別清算
  3. 3破産
  4. 4民事再生

正解

4. 民事再生

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解説

民事再生は平成12年(2000年)に施行された民事再生法に基づく再建型の倒産手続で、中小企業の再建に広く利用されています。平成12年の施行以降、急速に件数が増加し、破産に次いで件数が多い手続として定着しました。グラフBは破産の次に件数が多く、平成12年以降に急増する形を示すため、民事再生が該当します。なお、会社更生は大企業向けの再建型手続で件数は少なく、特別清算は会社法上の清算手続で件数はさらに少なくなります。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 経営法務第4問 設問2)

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  • 第1問

    製造物責任法(PL法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    知的財産権の存続期間に関する組み合わせとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    保証に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    取締役の義務と責任に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    監査等委員会設置会社に関する記述として最も適切なものはどれか。

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