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中小企業経営・中小企業政策難易度: 2009年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 一方で、中小企業の中にも、IT の活用によって、業務プロセスの合理化やコスト削減にとどまらず、組織内の情報    を進めることや、情報発信により新たな販売機会を獲得している事例が見受けられる。 (設問2) 文中の空欄に入る最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1共有
  2. 2専有
  3. 3操作
  4. 4分割

正解

1. 共有

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解説

空欄を含む文は、IT 活用によって業務プロセスの合理化やコスト削減だけでなく「組織内の情報    を進める」効果があると述べている。IT 導入の主要な効果の一つは、社内に散在する情報を一元的に蓄積し、部門や担当者の間で活用できるようにすることであり、これは「情報共有」と表現される。情報共有が進めば意思決定の迅速化や属人化の解消につながる。したがって空欄には「共有」が入り、アが正解。専有・操作・分割はいずれも文脈上、組織的な情報活用の促進という趣旨に合致しない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第4問 設問2)

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