問題
次の文章を読んで下記の設問に答えよ。 中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新の支援策を受けるには、経営革新計画の承認を受ける必要がある。経営革新計画が承認されるためには、計画期間である3年〜5年のそれぞれの期間終了時における付加価値額や経常利益の伸び率がポイントとなる。 (設問1) 5年計画の経営革新計画を作成する場合、計画期間終了時における「付加価値額」の目標伸び率として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 13%以上
- 25%以上
- 310%以上
- 415%以上
正解
4. 15%以上
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解説
中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画では、計画期間(3〜5年)に応じて付加価値額(または1人当たり付加価値額)の伸び率の目標が定められている。具体的には、3年計画で9%以上、4年計画で12%以上、5年計画で15%以上(おおむね年率3%ずつの上乗せ)が目安とされる。本設問は5年計画であるため、目標伸び率は15%以上が適切で、正解はエ。あわせて経常利益についても期間に応じた伸び率(年率1%以上等)が求められる。計画期間が長いほど高い伸び率が要求される仕組みである。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第16問 設問1)
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