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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2025年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第18問

問題

2016年から2023年の期間について、休廃業・解散企業の経営者平均年齢の推移を企業規模別に見る。中規模企業では、経営者平均年齢が C している。小規模事業者では、経営者平均年齢が D している。小規模事業者の経営者平均年齢は、中規模企業よりも E 水準で推移している。 (設問2)文中の空欄C~Eに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1C:上昇 D:上昇 E:高い
  2. 2C:上昇 D:上昇 E:低い
  3. 3C:上昇 D:低下 E:高い
  4. 4C:低下 D:上昇 E:高い
  5. 5C:低下 D:低下 E:低い

正解

1. C:上昇 D:上昇 E:高い

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解説

帝国データバンク調査によれば、2016年から2023年の期間で、休廃業・解散企業の経営者平均年齢は中規模企業・小規模事業者ともに上昇している(経営者高齢化の進行)。さらに、小規模事業者の経営者平均年齢は約72歳前後で、中規模企業の約69歳前後よりも一貫して高い水準で推移している。小規模事業者の方が後継者確保が難しく、廃業時の経営者年齢が高くなる傾向。よってC:上昇、D:上昇、E:高い、組み合わせはアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第16問 設問2)

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