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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2009年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第30問

問題

次の文章の空欄に入るものとして最も適切なものを下記の解答群から選べ。 中小企業が抱える知的財産に関する課題解決を支援する中小企業施策のひとつに、「知財駆け込み寺」事業がある。この事業において、「知財駆け込み寺」は    に設置されている。 〔解答群〕

選択肢

  1. 1商工会・商工会議所
  2. 2地域中小企業支援センター
  3. 3中小企業・ベンチャー総合支援センター
  4. 4都道府県等中小企業支援センター

正解

1. 商工会・商工会議所

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解説

「知財駆け込み寺」事業は、中小企業が抱える特許・商標などの知的財産に関する悩みについて、初期相談を気軽に受けられる窓口を整備する施策である。この相談窓口である「知財駆け込み寺」は、中小企業にとって身近な経営支援機関である全国の商工会・商工会議所に設置され、必要に応じて弁理士など専門家へ取り次ぐ。したがって空欄には「商工会・商工会議所」が入り、正解はア。地域中小企業支援センター(イ)や都道府県等中小企業支援センター(エ)等ではなく、最も身近な商工会・商工会議所を窓口とすることで中小企業の相談のしやすさを高めている点が特徴である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第30問)

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