問題
選択肢
- 1a:正 b:正
- 2a:正 b:誤
- 3a:誤 b:正
- 4a:誤 b:誤
正解
3. a:誤 b:正
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解説
下請代金法における親事業者の義務として、支払期日は給付を受領した日から「60日以内」で、かつできる限り短い期間内に定めることが求められる(aの「3週間以内」は誤り)。一方、支払期日までに下請代金を支払わなかった場合、給付を受領した日の60日後から実際の支払日までの期間に年率14.6%を乗じた金額を「遅延利息」として支払う義務がある(bは正しい)。よってa:誤、b:正、組み合わせはウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第21問 設問2)
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