問題
選択肢
- 1A:技術に関する情報不足 B:社内・グループ内資金不足
- 2A:技術に関する情報不足 B:能力ある従業者不足
- 3A:能力ある従業者不足 B:社内・グループ内資金不足
- 4A:能力ある従業者不足 B:必要な協力相手を見つけることが困難であること
- 5A:必要な協力相手を見つけることが困難であること B:社内・グループ内資金不足
正解
3. A:能力ある従業者不足 B:社内・グループ内資金不足
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解説
第4回全国イノベーション調査によれば、大企業の最大の阻害要因は「能力ある従業者不足」で、グローバル競争下でも高度人材の確保が困難となっている。一方、中小企業の最大の阻害要因は「社内・グループ内資金不足」で、研究開発投資余力の制約が課題となる。中小企業は資金・人材・情報すべてが乏しいが、特に内部資金の限界が顕著である。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第10問)
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