問題
選択肢
- 1A、B、C
- 2A、B、D
- 3A、C、D
- 4B、C、D
正解
2. A、B、D
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解説
労働契約承継法第2条第1項の通知対象は、(1)分割対象事業に主として従事する労働者と、(2)主として従事しないが承継される労働者である。Aは営業部門(分割対象事業)に主として従事しており乙社に承継されるため通知必要(1号該当)。Bは総務部門で主として従事していないが乙社に承継されるため通知必要(2号該当)。Cは経理部門で主として従事しておらず承継もされないため通知不要。Dは過去2年間営業部門(分割対象事業)に主として従事していたが甲社に残る(承継されない)ため通知必要(1号該当者で残留する者)。よってA・B・Dが通知対象でイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成22年度 中小企業診断士1次試験 経営法務 第4問)
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