問題
選択肢
- 1企業統治体制の確立
- 2業務の有効性及び効率性
- 3事業活動に関わる法令等の遵守
- 4資産の保全
正解
1. 企業統治体制の確立
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解説
アが不適切。企業会計審議会の「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準」では、内部統制の4つの目的を(1)業務の有効性及び効率性、(2)財務報告の信頼性、(3)事業活動に関わる法令等の遵守、(4)資産の保全としている。「企業統治体制の確立(コーポレート・ガバナンスの確立)」は内部統制の目的ではなく、コーポレート・ガバナンスは内部統制よりも広い概念であり、内部統制はガバナンスを支える仕組みの一つである。よってアが4つの目的に含まれず最も不適切。イ・ウ・エはいずれも4つの目的に該当する。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成22年度 中小企業診断士1次試験 経営法務 第18問 設問1)
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