問題
選択肢
- 1A:> B:+ C:総費用
- 2A:> B:− C:平均費用
- 3A:< B:− C:総費用
- 4A:> B:+ C:平均費用
- 5A:< B:+ C:総費用
正解
5. A:< B:+ C:総費用
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解説
範囲の経済(Economies of Scope)の数式表現は、2つの製品を同時に生産する総費用が、それぞれを単独に生産する総費用の合計よりも小さいことで示される。すなわち C(x₁, x₂) < C(x₁, 0) + C(0, x₂) という不等式が成立すれば範囲の経済が存在する。各項は x₁、x₂ を生産・販売するときの「総費用」を表す。よってA=<、B=+、C=総費用となるオが正解。「平均費用」とする選択肢(イ・エ)は誤り。「>」や「−」を使う組み合わせ(ア・イ・ウ・エ)はすべて不等式が逆向きまたは加算の方向が誤っている。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第7問 設問1)
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