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企業経営理論難易度: 標準2011年度

中小企業診断士 過去問|企業経営理論 第1問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 品揃えの中心が〔A〕であるスーパーマーケットでの購買行動の多くは〔B〕の〔C〕であるため、消費者が購買するブランドの決定にインストア・マーチャンダイジングが大きな影響を及ぼす。インストア・マーチャンダイジングとは、小売業の店頭活動であり、店内のフロア・レイアウト、商品陳列、店内プロモーションを内容とする。 (設問1)文中の空欄A〜Cにあてはまる語句の組み合わせとして最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1A:買回品 B:高関与 C:非計画購買
  2. 2A:買回品 B:低関与 C:計画購買
  3. 3A:最寄品 B:高関与 C:条件購買
  4. 4A:最寄品 B:低関与 C:計画購買
  5. 5A:最寄品 B:低関与 C:非計画購買

正解

5. A:最寄品 B:低関与 C:非計画購買

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解説

スーパーマーケットの品揃えの中心は「最寄品(convenience goods)」(食品・日用品など、頻繁に・少ない労力で・近所で購入される商品)である。最寄品の購買は、関与度(製品への関心の高さ・購買への熱意)が「低関与」で、店内でブランドや商品を決定する「非計画購買」が多い。このような状況下では、店頭でのフロア・レイアウト、商品陳列、店内プロモーションといったインストア・マーチャンダイジングが消費者のブランド選択に大きな影響を及ぼす。よってA=最寄品、B=低関与、C=非計画購買となり、オが最も適切。買回品は「高関与・計画購買」が中心で、家電・衣類・家具などスーパー以外の専門店で扱われる商品分野。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第31問 設問1)

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企業経営理論の関連問題

  • 第1問

    マーケティングの定義に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    分散型リーダーシップに関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    制度理論に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    組織間関係論に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    ドメインの定義に関する記述として最も適切なものはどれか。

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