診断士に戻る
経営情報システム難易度: 標準2011年度

中小企業診断士 過去問|経営情報システム 第7問

問題

Web サイトの構築にあたって、閲覧者に対して働きかける様々な方法が利用可能になっている。 そのような方法に関する以下のa~cの説明と、それに対応する用語の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a HTML 文書の中に JavaScript などのスクリプト言語を埋め込んだり、CSS を使用して、デザイン性が高く、動きがあって対話性を持った Web ページを作成する方法。 b Web サイトの見出しや要約、更新時刻などのメタデータを構造化して XML に準拠したフォーマットで記述し、Web ページが更新されたことを伝えるもの。 c サーバと非同期通信を行うことによって、Web 画面の総書き換えを伴わない動的な Web アプリケーションを実現する方法。

選択肢

  1. 1a:Ajax b:Web2.0 c:Java
  2. 2a:DHTML b:RSS c:Ajax
  3. 3a:Java b:Document Object Model c:DHTML
  4. 4a:Web2.0 b:Ajax c:RSS

正解

2. a:DHTML b:RSS c:Ajax

詳しい解説を見る

解説

a:HTML+JavaScript+CSS で動的に表現する手法は DHTML(Dynamic HTML)。b:更新情報を XML 形式のメタデータで配信する仕組みは RSS(RDF Site Summary/Really Simple Syndication)。c:JavaScript の XMLHttpRequest 等によりサーバと非同期通信し、画面を部分的に更新する技術は Ajax(Asynchronous JavaScript And XML)。よってイが正解。Web2.0 は時代を示す概念用語、DOM は HTML/XML を木構造で操作する API、Java はオブジェクト指向プログラミング言語であり、いずれも本問の説明には対応しない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第7問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

経営情報システムの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。