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企業経営理論難易度: 標準2013年度

中小企業診断士 過去問企業経営理論 第2問

問題

X社のマーケティング部門はこの飲料水カテゴリの製品市場への新規参入に向けた検討の一環としてハーフィンダール指数の算出を行った。その算出結果として、最も近いものはどれか。

選択肢

  1. 1約0.05
  2. 2約0.12
  3. 3約0.33
  4. 4約0.50

正解

2. 約0.12

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解説

ハーフィンダール・ハーシュマン指数(HHI)は市場参加企業の市場占有率の二乗の合計値である。各社シェアを小数で計算すると:A社0.25^2=0.0625、B社0.15^2=0.0225、C社0.15^2=0.0225、D社0.10^2=0.0100、E社0.05^2=0.0025、その他30社×(0.01^2=0.0001)=0.0030。合計=0.0625+0.0225+0.0225+0.0100+0.0025+0.0030=0.1230となり、約0.12が最も近い。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第26問 設問2)

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