問題
選択肢
- 154
- 255
- 372
- 473
- 5100
正解
4. 73
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解説
中小企業新事業活動促進法における経営革新計画の数値目標としての「付加価値額」は、次式で算定する。 付加価値額 = 営業利益 + 人件費 + 減価償却費 本問の3年後計画では、営業利益40+人件費15+減価償却費18=73(百万円)となる。よってエの73が正解。なお、もう一つの数値目標である「1人当たり付加価値額」は付加価値額を従業員数で割って算出する。経営革新計画の承認要件は、3年〜5年計画の場合、付加価値額または1人当たり付加価値額が年率3〜5%以上向上することを目標として設定することが求められる(出題当時の基準)。営業利益+人件費+減価償却費は、付加価値(VA)の控除法(コストアプローチ)による簡易計算式である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第23問 設問2)
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