問題
選択肢
- 1A:資本金1億円 B:1/2
- 2A:資本金3億円 B:1/3
- 3A:従業者数100人 B:1/2
- 4A:従業者数100人 B:1/3
正解
2. A:資本金3億円 B:1/3
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解説
中小企業向け特許料等の軽減措置における「設立後10年未満で資本金3億円以下の法人」(大企業支配でない者)が対象要件である。軽減割合は審査請求料・国際出願手数料ともに「1/3に軽減」(3分の1の額となる)。よってA:資本金3億円、B:1/3、組み合わせはイが正解。なお、平成31年4月以降は要件等が見直され、現在は中小ベンチャー企業等に「1/3または1/4」軽減の制度がある。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第26問)
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