問題
選択肢
- 1A:減少 B:策定していない
- 2A:減少 B:策定を検討している
- 3A:増加 B:策定していない
- 4A:増加 B:策定を検討している
正解
3. A:増加 B:策定していない
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解説
帝国データバンクの調査によれば、中小企業のBCP策定率は2019年→2021年にかけて、コロナ禍・自然災害の頻発を背景に増加傾向にある(2022年版中小企業白書では2019年12%→2020年14%→2021年15%。帝国データバンクの公表値では11.5%→13.6%→14.7%で、17.6%は2021年の全企業の値)。一方、いずれの調査年度でも半数近く(2019年49%、2020年43%、2021年46%)の中小企業は依然として「策定していない」と回答しており、策定に必要なスキル・ノウハウがない、必要性を感じないといった理由で策定していない企業が多い(同白書 第1-1-71図)。よってA:増加、B:策定していないの組み合わせが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第11問)
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