問題
選択肢
- 1A:減少 B:策定していない
- 2A:減少 B:策定を検討している
- 3A:増加 B:策定していない
- 4A:増加 B:策定を検討している
正解
3. A:増加 B:策定していない
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解説
帝国データバンクの調査によれば、中小企業のBCP策定率は2019年→2021年にかけて、コロナ禍・自然災害の頻発を背景に増加傾向にある(2019年14.7%→2021年17.6%)。一方、いずれの調査年度でも約半数(46%前後)の中小企業は依然として「策定していない」と回答しており、策定意識はあるものの実行に至らない企業が多い。よってA:増加、B:策定していないの組み合わせが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第11問)
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