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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2013年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

文中の空欄に入る語句として、最も適切なものはどれか。 (設問2)

選択肢

  1. 1研究開発
  2. 2商品開発
  3. 3商品企画
  4. 4戦略策定
  5. 5ビジネスマッチング

正解

4. 戦略策定

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解説

JAPANブランド育成支援事業の支援内容は、「戦略策定段階への支援」と「海外市場開拓段階への支援」の2段階構成となっている。「戦略策定段階への支援」では、地域中小企業がブランド化を目指す商品・サービスの方向性、ターゲット市場、差別化戦略等を策定するプロセスを支援する。その後の「海外市場開拓段階への支援」では、新商品開発、展示会出展、テストマーケティング等の具体的な海外展開活動を支援する。よってエ「戦略策定」が正解。ア(研究開発)、イ(商品開発)、ウ(商品企画)、オ(ビジネスマッチング)はいずれも近接する用語ではあるが、本事業の段階名称ではない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第24問 設問2)

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