問題
日本ショッピングセンター協会のデータから確認できるショッピングセンター(SC)の状況について、次の文中の空欄A〜Cに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
2012年に新たに開業したSC数は35であった。これらのSCの平均店舗面積は約14,800 m2で、平均テナント数は[A]であった。2012年の新規開業SC数および平均店舗面積は、5年前の2007年に比べて[B]している。また、2012年末時点のSCにおいて最も多い核店舗は[C]である。
選択肢
- 1A:55 B:減少 C:百貨店
- 2A:55 B:減少 C:総合スーパー
- 3A:55 B:増加 C:百貨店
- 4A:155 B:増加 C:総合スーパー
- 5A:155 B:増加 C:百貨店
正解
2. A:55 B:減少 C:総合スーパー
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解説
日本ショッピングセンター協会のデータによれば、2012年新規開業SC(35件)の平均テナント数は約55店舗(A=55)。2012年の新規開業SC数(35)・平均店舗面積はいずれも2007年(SC数65、平均面積も大型)に比べて減少(B=減少)している(リーマンショック後の市場縮小傾向)。また、2012年末時点のSCで最も多い核店舗は総合スーパー(GMS)であり、百貨店ではない(C=総合スーパー)。よってA=55、B=減少、C=総合スーパーの組み合わせ「イ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第24問)
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