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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2017年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 (設問2)文中の下線部について、総務省「2014年経済センサス‐基礎調査」に基づき、小規模企業の常用雇用者の有無を見た場合の記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1小規模企業のうち、常用雇用者がいない企業割合は約3割である。
  2. 2小規模企業のうち、常用雇用者がいない企業割合は約6割である。
  3. 3法人化していない小規模企業のうち、常用雇用者がいない企業割合は約3割である。
  4. 4法人化していない小規模企業のうち、常用雇用者がいない企業割合は約7割である。

正解

3. 法人化していない小規模企業のうち、常用雇用者がいない企業割合は約3割である。

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解説

2014年経済センサス‐基礎調査によれば、小規模企業全体では常用雇用者がいない企業の割合は約6割となっている。一方、法人化していない(個人事業者の)小規模企業のうち常用雇用者がいない企業の割合はさらに高く、約7割に達する。この点を正しく把握する必要がある選択肢のため、設問は数値の正確性を問うもの。正解はウ(法人化していない小規模企業のうち、常用雇用者がいない企業割合は約3割...は誤り)の表現を慎重に確認する。公式解答はウ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第6問 設問2)

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