問題
選択肢
- 1小規模企業のうち、常用雇用者がいない企業割合は約3割である。
- 2小規模企業のうち、常用雇用者がいない企業割合は約6割である。
- 3法人化していない小規模企業のうち、常用雇用者がいない企業割合は約3割である。
- 4法人化していない小規模企業のうち、常用雇用者がいない企業割合は約7割である。
正解
3. 法人化していない小規模企業のうち、常用雇用者がいない企業割合は約3割である。
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解説
2014年経済センサス‐基礎調査によれば、小規模企業全体では常用雇用者がいない企業の割合は約6割となっている。一方、法人化していない(個人事業者の)小規模企業のうち常用雇用者がいない企業の割合はさらに高く、約7割に達する。この点を正しく把握する必要がある選択肢のため、設問は数値の正確性を問うもの。正解はウ(法人化していない小規模企業のうち、常用雇用者がいない企業割合は約3割...は誤り)の表現を慎重に確認する。公式解答はウ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第6問 設問2)
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