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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2017年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第1問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 日本酒製造業を営むX氏は、地域内の同業者と連携した海外展開プロジェクトを検討している。X氏から海外展開に関する相談を受けた中小企業診断士のY氏は、X氏に対して「JAPANブランド育成支援事業」を紹介することにした。以下は、X氏とY氏との会話である。 X氏:「JAPANブランド育成支援事業の支援対象について教えてください。」 Y氏:「この事業の対象となるのは、複数の中小企業者等です。 A 以上の連携が支援対象となるための条件です。」 (設問1)文中の空欄Aに入る語句として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 12者
  2. 23者
  3. 34者
  4. 45者

正解

3. 4者

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解説

JAPANブランド育成支援事業は、複数の中小企業者等が連携して海外展開に取り組むことを支援する施策で、「4者以上」の連携が支援対象となる条件である。これは複数の事業者が連携することで地域ブランド・産業集積としての強みを発揮し、単独では困難な海外市場開拓を実現する趣旨に基づく。よってウ「4者」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第21問 設問1)

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