問題
選択肢
- 1a:正 b:正 c:誤
- 2a:正 b:誤 c:誤
- 3a:誤 b:正 c:正
- 4a:誤 b:誤 c:正
正解
1. a:正 b:正 c:誤
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解説
中小企業基本法第2条の中小企業者の範囲は、サービス業(資本金5,000万円以下または常時使用従業員100人以下)。a日本料理店(飲食業=サービス業に含む)は資本金3千万円=5,000万円以下、または従業員60人=100人以下のいずれかを満たすため正。b旅館(サービス業)は資本金6千万円>5,000万円だが従業員80人≦100人なのでサービス業の中小企業者に該当し正。c生活関連サービス業は資本金8千万円>5,000万円かつ従業員120人>100人で両条件とも超えるため、中小企業者には該当せず誤。よってa:正、b:正、c:誤、組み合わせはアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第17問 設問1)
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