問題
選択肢
- 1aとc
- 2aとd
- 3bとc
- 4bとd
正解
3. bとc
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解説
Y=K^0.5・N^0.5のコブ=ダグラス型生産関数を分析する。資本の限界生産力∂Y/∂K=0.5・K^(-0.5)・N^0.5は、Kが増えると減少するので「逓減」(a誤、b正)。資本・労働を共に2倍:Y′=(2K)^0.5×(2N)^0.5=2^(0.5+0.5)×K^0.5×N^0.5=2Yで「ちょうど2倍」、すなわち1次同次(規模に関して収穫一定)。よってc正、d誤。したがってbとcの「ウ」が正解。コブ=ダグラス型は各要素の限界生産力逓減+規模に関して収穫一定の代表例。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第16問)
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