問題
選択肢
- 1(1)でC社とE社が結合し、結合後A社30%、C+E社29%、B社25%、D社10%、F社6%となるとき。
- 2(1)でD社とE社が結合し、結合後A社30%、B社25%、C社20%、D+E社19%、F社6%となるとき。
- 3(2)でC社とE社が結合し、結合後A社40%、B社30%、C+E社17%、D社10%、F社3%となるとき。
- 4(2)でD社とE社が結合し、結合後A社40%、B社30%、D+E社15%、C社12%、F社3%となるとき。
正解
1. (1)でC社とE社が結合し、結合後A社30%、C+E社29%、B社25%、D社10%、F社6%となるとき。
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解説
HHIは各社シェアを2乗して合計する。(1)の結合前HHI=30²+25²+20²+10²+9²+6²=2,142。アの結合後HHI=30²+29²+25²+10²+6²=2,502、増分=360。結合後HHIは2,500超かつ増分は150を超えるため、③の基準(増分150以下)を満たさず、セーフハーバー外(違反の可能性)となる。イの結合後HHI=30²+25²+20²+19²+6²=2,422、増分=280。結合後HHIは2,500以下なので②(増分250以下)が適用されるが250超でやや微妙、しかし正確には①不該当・②不該当となり一見セーフハーバー外と見えるが、HHI2,500以下では増分250超の場合競争への影響を個別審査するため即違反ではない。実際の正解はア。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 経営法務 第4問)
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