問題
選択肢
- 1シンガポール条約
- 2特許協力条約
- 3パリ条約
- 4マドリッド協定
正解
3. パリ条約
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解説
記述の「1883年に成立」「工業所有権の保護のための同盟」「内国民待遇」はいずれもパリ条約(工業所有権の保護に関するパリ条約、1883年成立)の特徴を表す。パリ条約2条1項は内国民待遇(同盟国国民は他の同盟国で内国民と同一の保護を受ける)を、1条1項は工業所有権保護のための同盟の形成を規定する。よってウが適切。アのシンガポール条約は商標法に関する2006年成立の条約。イの特許協力条約(PCT)は1970年成立の特許出願の国際手続を定める条約。エのマドリッド協定は1891年成立の商標の国際登録に関する条約であり、いずれも1883年・工業所有権同盟の記述には該当しない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 経営法務 第6問)
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