診断士に戻る
中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2024年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第28問

問題

(設問2) X氏:「 A に対して、 B を従業員ごとに加入後 4 か月目から 1 年間、国が助成します。18,000 円以下の掛金を増額する事業主に対しては、増額分の 3 分の 1 を増額した月から 1 年間、国が助成してくれます。」 文中の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1A:雇用計画の認定を受けた中小企業者 B:掛金月額2分の1(上限5,000円)
  2. 2A:雇用計画の認定を受けた中小企業者 B:掛金月額の3分の1(上限10,000円)
  3. 3A:初めて加入した事業主 B:掛金月額の2分の1(上限5,000円)
  4. 4A:初めて加入した事業主 B:掛金月額の3分の1(上限10,000円)

正解

3. A:初めて加入した事業主 B:掛金月額の2分の1(上限5,000円)

詳しい解説を見る

解説

中小企業退職金共済制度の新規加入助成では、「初めて加入した事業主」に対して、掛金月額の2分の1(従業員ごと上限5,000円)を加入後4か月目から1年間、国が助成する制度がある。また、掛金月額18,000円以下の掛金を増額する事業主に対しては、増額分の3分の1を増額した月から1年間助成する月額変更助成もある。よってA:初めて加入した事業主、B:掛金月額の2分の1(上限5,000円)、組み合わせはウが正解。掛金は全額損金算入できる税制優遇もある。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第19問 設問2)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

中小企業経営・中小企業政策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。