問題
選択肢
- 1A:雇用計画の認定を受けた中小企業者 B:掛金月額2分の1(上限5,000円)
- 2A:雇用計画の認定を受けた中小企業者 B:掛金月額の3分の1(上限10,000円)
- 3A:初めて加入した事業主 B:掛金月額の2分の1(上限5,000円)
- 4A:初めて加入した事業主 B:掛金月額の3分の1(上限10,000円)
正解
3. A:初めて加入した事業主 B:掛金月額の2分の1(上限5,000円)
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解説
中小企業退職金共済制度の新規加入助成では、「初めて加入した事業主」に対して、掛金月額の2分の1(従業員ごと上限5,000円)を加入後4か月目から1年間、国が助成する制度がある。また、掛金月額18,000円以下の掛金を増額する事業主に対しては、増額分の3分の1を増額した月から1年間助成する月額変更助成もある。よってA:初めて加入した事業主、B:掛金月額の2分の1(上限5,000円)、組み合わせはウが正解。掛金は全額損金算入できる税制優遇もある。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第19問 設問2)
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