問題
選択肢
- 1サービス業の給与所得者数は増加している。
- 2サービス業の平均給与は減少している。
- 3製造業の給与所得者数は減少している。
- 4製造業の平均給与は2002年、2012年ともサービス業を下回っている。
- 5製造業の平均給与は増加している。
正解
4. 製造業の平均給与は2002年、2012年ともサービス業を下回っている。
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解説
民間給与等実態調査によれば、2002年と2012年で製造業の平均給与は約465万円→約447万円程度で、サービス業の平均給与(約340万円台)を一貫して上回っている。製造業は男性正社員比率が高く長期雇用慣行があるため平均給与が高い傾向にあり、サービス業は非正規雇用比率が高く平均給与が低い。よって「製造業の平均給与は2002年、2012年ともサービス業を下回っている」とするエは不適切(誤り)で正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第5問 設問1)
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