問題
選択肢
- 1A:会社や事業の更なる発展 B:従業員の雇用の維持・確保
- 2A:会社や事業の更なる発展 B:売却による金銭的収入
- 3A:従業員の雇用の維持・確保 B:会社や事業の更なる発展
- 4A:従業員の雇用の維持・確保 B:売却による金銭的収入
- 5A:売却による金銭的収入 B:従業員の雇用の維持・確保
正解
3. A:従業員の雇用の維持・確保 B:会社や事業の更なる発展
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解説
「企業経営の継続に関するアンケート調査」では、M&Aで重視する条件として「従業員の雇用の維持・確保」を挙げる回答企業割合が全ての従業員規模で最も高い。一方、従業員規模が大きい企業ほど「会社や事業の更なる発展」を重視する割合が高くなる傾向にある。中小経営者は従業員への責任意識が強く、規模が大きいほど事業の発展可能性も重視されるという構造。よってA:従業員の雇用の維持・確保、B:会社や事業の更なる発展の組み合わせ、ウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第9問)
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