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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第1問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 製造業は、わが国のGDPの約 A 割(2016年)を占める重要な産業であり、製造業の名目労働生産性は他産業と比べても比較的高くなっている。 他方で、国際競争の激化や産業構造の変化等に伴い、製造業を取り巻く環境は一段と厳しさを増している。総務省「平成21年、平成26年経済センサス-基礎調査」に基づき、2009年と2014年について比較した場合、事業所数は B 、従業者数は C している。これを企業規模別に見ると、中小企業の事業所数の減少率は大企業の減少率より D 。 なお、ここでは従業者規模300人以上の企業を大企業、同じく300人未満の企業を中小企業とする。 (設問1)文中の空欄Aに入る数値として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4

正解

1.

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解説

わが国のGDPに占める製造業の割合は約2割(約20%、2016年)。サービス産業化が進む現代日本でも、製造業は依然として基幹産業として重要な位置を占めている。なお、製造業の名目労働生産性は他産業と比べて比較的高く、設備投資や技術革新を通じて生産性を維持・向上させている。GDP構成比は時系列で見ても20~25%程度で推移。よって2割のアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第10問 設問1)

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