問題
選択肢
- 1製造業事業所数、製造品出荷額等、1事業所当たりの製造品出荷額等とも減少している。
- 2製造業事業所数と1事業所当たりの製造品出荷額等のみ減少している。
- 3製造業事業所数と製造品出荷額等のみ減少している。
- 4製造業事業所数のみ減少している。
- 5製造品出荷額等と1事業所当たりの製造品出荷額等のみ減少している。
正解
3. 製造業事業所数と製造品出荷額等のみ減少している。
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解説
2000年と2011年(リーマン後)の製造業を比較すると、製造業事業所数は約34万→約22万へと約4割減少、製造品出荷額等も約304兆円→約284兆円へ減少した。一方、事業所数の減少幅が出荷額の減少幅を上回ったため、1事業所当たり製造品出荷額等は逆に増加している(規模効果による集約化)。よって「製造業事業所数と製造品出荷額等のみ減少している」(1事業所当たりは増加)とするウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第9問 設問2)
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