問題
選択肢
- 1下請代金の支払期日を定める義務
- 2書面を交付する義務
- 3書類の作成・保存義務
- 4遅延利息の支払義務
- 5返品時の事前通告義務
正解
5. 返品時の事前通告義務
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解説
下請代金支払遅延等防止法(下請代金法)の親事業者の義務は4つあり、(1)書面の交付義務、(2)書類の作成・保存義務、(3)下請代金の支払期日を定める義務(発注後60日以内)、(4)遅延利息の支払義務(年14.6%)である。一方、「返品時の事前通告義務」は親事業者の義務として規定されておらず、むしろ「不当な返品」自体が親事業者の禁止行為(11の禁止事項)の一つとして規制されている。よって義務として「最も不適切」なのは返品時の事前通告義務とするオが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第22問)
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